お見合いパーティーはいつから始まった?

今はごく普通に行われているお見合いパーティーですが、昔は結婚したい男女が複数集まってお見合いするという事はほとんどありませんでした。
というよりも、日本では昔、結婚する相手は親が決めるもの、という家が多く、1対1でお見合いを行い、「結婚する事を前提に」お付き合いをするのが当然だったのですから、パーティーでお相手を吟味する・・という事はもちろん行われませんでした。

今では自治体が大規模なお見合いパーティーを行ったり、お嫁さんが来ない過疎地や農村などでも、お嫁さん大募集のイベントなどを行っています。
都市部に人が集中し結婚する若い年齢層が田舎にいないという切実な問題を解決するいい方法として、お見合いパーティーは根付いているわけです。

でもそもそも、最初は1対1だったお見合いがパーティーという集団形式になったのはいつからなのか、というと、恋愛から結婚という結婚までの道を考え直す人が多くなり、積極的な婚活が始まってからでしょう。

結婚する意思をカップルが固めてから、家の問題や職場の関係、お金やそのほかの問題が噴出し結婚できる環境にない事に気付く、という事も多く、また問題を押し切って結婚してもその後、問題が解決できず最終的に離婚という事になる事もあります。
そうではなく、最初から自分の希望にあった人を見つけて恋愛し、周囲の人たちに祝福されて結婚したいという意思を持つ人が多くなりました。
そのため、お見合いの進化版となるお見合いパーティーなど婚活の場所が多くなったのでしょう。

当サイトはお見合いがいつから始まったのか、またそれがいつからパーティーなどの様々な形態になっていったのかみなさんへお伝えするサイトです。
これから婚活を本格的に始める方に様々な情報をお伝えできれば幸いです。



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